2018-09-08

旅する鉄瓶 in 梼原(ゆすはら)

こんにちは。旅するデザイナーヨハクデザインです。

喧騒から離れた山の中に、突然あらわれる居心地のよい町。
今日は高知県の梼原(ゆすはら)町にいます。

以前から気になっていた「雲の上の温泉」に来てみたところ、あまりに素敵な場所だったので、1泊することにしました。

四万十川源流に位置するこの温泉は、泉質がいいだけでなく建物も素敵。
建築家の隈研吾さん設計の建物は、地元の木がふんだんに使われています。

宿泊したのは「雲の上のホテル別館・マルシェユスハラ」。

1階にある「まちの駅 ゆすはら」を吹き抜けから眺めるような形で部屋が配置されています。

ここも隈研吾さん設計。
茅葺屋根が使われています。

岩手と同じく、夜は少し気温が下がる梼原。
朝はいつも通り白湯から始めることにしました。

前日いただいたいちじくと一緒に、ホテルでも「白湯」。

ゆっくり訪れたのは初めてなのに、「いつも」と一緒だと不思議な気持ち。

マルシェから歩いてすぐの場所にある「雲の上の図書館」も、やわらかな木の感触や、
ちょっとこもれるスペースがあったり、一日中いたくなる空間。

梼原、鉄瓶が似合う町だなあ、とにこにこしてしまいます。

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