2019-05-18

鐵珈琲の日

5月11日、釜石市の「cafe blue cielo」さんで毎月開催されている『KUROGANE COFFEE DAY』にお呼びいただきました。

こだわりの珈琲を、鉄瓶で沸かしたお湯で淹れて、ゆっくり楽しんでいただく時間を提供されているイベントがこの『KUROGANE COFFEE DAY』

今回は、釜石の鉄の歴史のスペシャリストと内陸の南部鉄器のスペシャリストと、参加された皆様とが “ 岩手の鉄談義 ” をしながらの特別篇。

南部鉄器のスペシャリストにkanakenoを選んでいただきました!(恐縮です。。)

釜石の鉄の歴史のスペシャリストは、釜石の「鉄の歴史館」の館長補佐でいらっしゃる森一欽さん。

この森さんのお話がとっても面白かった!

kanakenoは森さんのお話の後だったので、やりにくかったです。笑

でも、【てつびんの学校 〜岩手の鉄談義篇〜】として、南部鉄器の魅力をお伝えできたと思います。

また、今回は鉄瓶で沸かしたお湯で淹れた珈琲の他、電気ケトルで沸かしたものの飲み比べもしていただいたのですが、いや、これがビックリするくらい違いました!

自分たちでも試してみてはいたものの、ここまで違ったのは初めて。

cafe blue cieloさんのこだわりの豆や焙煎や淹れ方がそうさせているのだと思います。

どちらが美味しいかは人それぞれだと思いますが、僕は鉄瓶で沸かしたお湯で淹れた珈琲、つまり鐵珈琲の方が圧倒的に好きです。僕はね^ ^

なにはともあれ、cafe blue cieloさん、この度はお声掛けいただきありがとうございました!

ご参加いただいた皆様もありがとうございました!!

てつびんの学校の旅は続く。(ご用命承ります)

 

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