2019-04-11

旅する鉄瓶の「おもて面」

こんにちは。ヨハクデザインです。

旅先や普段の暮らしで日々鉄瓶に触れているので、随分見慣れてきました。
わたしが連れているのは販売されている「さくらふぶき」のプロトタイプなので、販売されているものとはデザインが少し異なるのですが、その違いにも一眼で気づくほどには。

(これは以前渋谷ヒカリエで展示されていた販売されている「さくらふぶき」

そしてこちらが、いつも見慣れているプロトタイプ。

この間ふと思ったのですが、わたしが見慣れているのって注ぎ口が左に向いている面なんですよね。

でも、お客さんからは常に反対面(注ぎ口が右になる側)が見えているわけで、鉄瓶の「おもて面」は、その『お客さん側に見せる面』なんだそうです。

改めてその「おもて面」を見てみると、舞っているさくらふぶきの枚数や密度が違うのです。

写真を撮るときやお店に陳列するときは、このおもて面を見せて注ぎ口を右にするのが正しいのだとか。
確かにヒカリエの陳列では、注ぎ口が右向いてますね。

一年間、自分で持ちながら撮影するときは特に気にせず裏面ばかりでしたが、これからは少し「おもて面」も見ようと思うと、少し新鮮な気持ちになったのでした。

うん、かわいい。

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