2019-03-22

継ぎ続ける

鉄瓶を通して震災の記憶を伝えていくことの一助になればと、認定NPO法人 桜ライン311さんと共同企画をし、昨年の3月11日にリリースをした『さくらふぶき』が、おかげさまをもちまして、今年の3月11日を前に完売となりました。

その初回限定版(20個)の販売収益における10%は、桜ライン311さんへ寄付させていただくものとしており、先日、その寄付をお渡しするため、陸前高田市に行ってまいりました。

寄付の他、さくらふぶきも寄贈をさせていただき、そちらは桜ライン311さんが主催されている植樹会などで飾っていただけるとのことです。

また、この時の様子をめんこいテレビさんに取材いただきました。(3月12日の『mitプライムニュース』にて放送済)

FNN プライムオンライン
https://www.fnn.jp/posts/00071936MIT

前述の通り、初回限定版20個限定の企画としておりましたが、さくらふぶき(通常版)は引き続き販売いたしますし、寄付も継続をさせていただくことになりました。

伝統と記憶、共に未来への継承を担うもの同士の思いを込めたさくらふぶきを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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