2018-12-02

南部鉄瓶の世界へようこそ!〜「てつびんの学校」day1 編集後記〜

みなさん、こんばんは!臣之介です。

 

11月22日木曜日、「てつびんの学校」開講しました!

定員15名を超える総勢19名の方々にご参加いただきました。

早速岩手日報の記事にもしていただいたので、

オフィシャルな編集後記は日報さんにお任せするとして、

この日感じたことをいくつか。

 

第一部は、社長の田山のオリエンテーションと、職人の俊さんのクロストーク。

みなさん様々なバックグラウンドをお持ちの方々でしたが、

共通するのは、モノの成り立ち、ストーリーを知りたい欲が高い方々が多いこと。

 

南部鉄器の約400年の歴史というファクトそのものが、

様々なコンテクストを生み出し、現在に至るのですが、

みなさん熱心に、メモをとって下さっていました。

 

第二部は、場所を「engawa」に移し、鉄瓶の使い方など、

実際の白湯を飲んだりしながらの体験型のワークショップを。

普通のやかんと鉄瓶で沸かした白湯の試飲、型の違い、

弦の違いなど、徐々にday2につながるプロダクトの話に踏み込んだり。

 

最後は有志で懇親会。

 

終始、進行役(学校的には用務員!)のかずさんの軽快な掛け合いも含め、

とっても素敵な、タヤマスタジオらしい共創型の空気。

 

きっと、僕たちはこの学校を通して、南部鉄器は勿論、

ここ岩手で活動しているタヤマスタジオのファンになっていただきたい。

そう思っているのだと思います。

 

ちなみに私臣之介は、てつびんの学校の進路指導の先生役として頑張ります!

先生というのは性に合わないので、教育ではなく、共育ぐらいの心持ちで、

残りのカリキュラムを楽しんでいきますね!(笑

 

よろしくお願いします!

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