2018-10-18

出張しよう、そうしよう

昨年度は外での活動が多かったkanakenoですが、今年度に入ってからは盛岡を中心に活動をしてきました。

その盛岡での活動が具体化・活発化してきたタイミングで、そのPRも兼ね、久し振りに東京と仙台に出張をしてきました!

東京では「東北酒場 トレジオンポート」さんのご協力を得て、『3人の白湯バーテンダー』というイベントを行ってきました。

「日常の中に東北を。」という素敵なコンセプトのお店。

店内に東北がある!

さて、その内容はというと、代表の田山とプロジェクトメンバーの高橋和氣と僕がそれぞれ考案した、鉄瓶で沸かした白湯を使ったホットカクテルをご提供するというものです。

田山は「山桜のさくらふぶき白湯割り」→ウイスキーのお湯割り説!?

高橋は「MORIOKAプラム・ホットジンスリング」→自家製梅シロップを使用(ジンベース)

僕は「bitter end」→一番カクテルっぽいネーミング!笑(カンパリベース)

当日はみんなで蝶ネクタイでおめかし。

アルコールの後押しもあり会話も弾みます。

途中でkanakenoの紹介タイムも。

その翌日は、田山は南部鉄器青年展の準備のため盛岡に戻り、高橋と僕は仙台で途中下車し、お招きいただいた「岩手わかすゼミ in 仙台」にて、kanakenoの取り組みなどをご紹介させてもらいました。

なんとなく近くて遠い仙台でしたが、その距離感がグッと近くなった気がした時間でした!

東京と仙台、どちらにも感じたことは、南部鉄器の価値や可能性、その情報が届けたいところに届きつつあるけど、まだまだだなということ。

外に出て、客観的な感想や意見をいただく大切さを改めて感じた出張でした。

お越しいただいた皆々様、ありがとうございました!

 

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