鉄瓶のある暮らし

たとえば15分だけ早く起きて、鉄瓶でお湯を沸かす。

 

たとえばお客さんへのおもてなし。

 

たとえばインテリアとして。

 

次第に日常のいろんな場面へ。

 

そして、鉄瓶は育つということ

あなたの鉄瓶なりの育ち方。

あなただけの風合いに育てていくこと。

 

長年使い続けていくうちに、湯垢が鉄瓶の内側に層を重ねるようについていきます(下の写真のように)。

ジーンズを思い浮かべてください。

使えば使うほど味が出てきます。

そして、ビンテージと言われるものは新品よりも高値が付きます。

実は鉄瓶も一緒です。

 

実際、中華圏では、使い続けた日本の南部鉄瓶が新品よりも尊ばれ、ニーズがあるほどです。

長年使い続けて内側に湯垢ついた鉄瓶は、より錆びにくくもなります。

 

その湯垢はミネラル分の付着ですので、使えば使うほどお湯がまろやかになっていくとも言えます。

もちろん表面もそれぞれの生活なりの風合いがでてきます。

kanakenoの鉄瓶は手づくりですので一つとして同じものはありませんが、年月をかけることで、より個性を帯びていくことでしょう。

鉄瓶はあなたと一緒に歳を重ね、そして成長していく一生ものなのです。

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