2019-02-06

さくらふぶきはこれからも

暦の上では春ですが、まだまだ春が待ち遠しい今日この頃。

さて、初回限定20個で、ひとつひとつ心を込めてお作りしてきました kanakenoの鉄瓶「さくらふぶき」。
おかげさまで、最後の20個目の製作に取りかかることができております!

2011年の東日本大震災から7年の折、2018年3月、鉄瓶を通して震災の記憶を伝えていくことの一助になればと、認定特定非営利活動法人 桜ライン311 代表、岡本翔馬さんのデザインによって共同でお作りした鉄瓶「さくらふぶき」

蓋のつまみが桜の蕾(つぼみ)、蓋から胴体上部に満開の桜、それが胴体下部に向けて散りゆく様に、追悼の想いが込められています。

この初回限定版 (20個) の販売収益の10%は、桜ライン311 さんへ寄付させていただきます
ご報告は、後日改めてさせていただきます。

初回限定版は販売を終了しましたが、引き続き販売を継続し、通常版はご予約を受け付けております
シリアルナンバーは、初回限定版以降の番号を刻印し、お届けいたします。

新しい季節の始まりに、想いを寄せて。

 

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