2019-01-17

旅する鉄瓶 in 困ってる古民家

こんにちは。旅するデザイナーヨハクデザインです。

新年早々、地元である兵庫県まで一人で車を運転しつつ帰省してきました。
もちろん鉄瓶も一緒に。

18歳で実家を出てから、ちょうど18年経った36歳。
この年になってようやく、地元の魅力と向き合いたくなったので、少しゆっくり滞在することに。

さて、向き合うにしても誰に会えばいいのかわからなーい!!とfacebookに投稿したところ、盛岡や東京で仲良くしてくれてる『盛岡さんぽ』の浅野さんが「丹波市に面白い人がいるから紹介するよ!」と声をかけてくれました。
(浅野さんも兵庫出身)

それが元丹波市議の横田親(いたる)さん。
東京拠点にあちこち移動されてる方なので、丹波でお会いできたのもほぼ奇跡。

築180年?190年?の古民家を丹波市に購入し、その使い道に困っているそうで「古民家こまったさん」として発信もされています。

困ったことを「困った困った」と発信するだなんて、なんて素直な。
この古民家の活用方法のアイデアが、じわじわと集まってきているようです。
面白すぎる…!

そして実はkanakenoの製造元である、田山鉄瓶工房の田山さんとは以前お会いになったことがあるそうで、ご本人も驚かれていました。

岩手ほどではないですが、丹波も山間部なのでなかなかの寒さ。
古民家にお邪魔し、掘りごたつで白湯を楽しむ。

岩手と兵庫が不思議なご縁でゆるーく結びついていることに、ちょっとだけ感動した夜でした。

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